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| プロフィール |
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Author:のび太
のび太の山三昧へようこそ! 残り少ない40代を満喫するために日々、奮闘しています。 趣味:山登り、自転車、ダイビング等 好きな言葉:以心伝心
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| のび太の山三昧 のび太の山三昧。 日々の山行&日常をとりとめもなく・・・ |
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| お手軽に大菩薩嶺 |
午前中だけ、天気が良さそうな土曜日、塩山の大菩薩嶺に行って来ました。 ほんとは麓から登らないといけないんだろうけど、先日の表尾根で体調が絶不調だったので、今回は様子見の為に、超お手軽ルートにしてみました。 ************************************************************** 4:30 自宅出発。例によって眠い。途中で一回休憩。
6:45 上白川峠到着。途中、道路がかなり狭かったが、運良く一台もすれ違わないで済んだ。 身支度を整えていると、駐車場の整理員のおっちゃんがポルシェに付いていろいろ聞いてくる。なんとか振り切って出発。
6:53 ロッジ長兵衛横から登り始める。福ちゃん荘までは車道もあるが、登山道で行くことに。


7:14 福ちゃん荘到着。ここ、皇太子様、雅子様もいらしているらしい。ということは・・・登山道は整備されまくりかな?

ここから唐松尾根を行くことに。

今日はけっこう暖かいが、日影には霜柱ができていました。やはり11月ですね。

雷岩の手前、富士山の眺めがすばらしい。やはり、早起きは三文の得だ。

8:00 雷岩到着。結構大きな岩である。今日は体調も良いようなので、休憩せずに頂上へ向かうことに。


途中、日影には雪が残っていました。明日はきっと雪ですね。

8:07 頂上に到着。眺望もなにもない山頂。


しかし、仮にも百名山にこんなに簡単に登れてしまうとはね。こりゃお手軽だ。 休憩は大菩薩峠で取ることにし、山頂を後に。
8:22 神部岩。

ここから、大菩薩峠方面が良く見渡せる。

8:36 賽の河原。


ここには避難小屋もありました。中を覗いてみましたが、ここはきれいに使われていましたね。

8:46 大菩薩峠到着。

介山荘で休憩&栄養補給&メール。最近すっかり山からメールを打つようになっている。少し前では考えられませんね。

15分ほど休憩&バッジ購入の後、石丸峠を目指す。
石丸峠は一面笹原の中に。

9:22 石丸峠到着。ここから上日川峠に分岐。

暫く行くと、大菩薩湖が眼下に。

叉暫く行くと、終わったと思っていた紅葉らしき物が見えてきたので、近づいたら、これがなんと、花が咲いている木でした。ズームアップができる距離じゃなかったんではっきりしませんが、何という木なんだろう?

途中、登山道のルートが変更されていて、何だろうと思いながら下っていくと、林道に。このルートだと、2回、林道を越えるようだ。

林道には看板が。なるほど、登山道が崩落したのね。

途中には大菩薩湖の源流でしょうね。小川が。

10:21 上日川峠の駐車場に戻ってきました。駐車場はもう満杯。出発前のおじさんが一生懸命、場内整理していました。

しかし、この時間から登る人が多い。20人くらいのパーティーが立て続けに登っていきました。ああっ、早く登って良かった。
車の前で着替えていると、例のおじさんがまたやってきて話しかけてきます。よっぽど車が好きなんですね。でも、ちゃんと仕事してね・・・(^^;)
10:30 駐車場出発。下りでは狭い道で結構すれ違いがありました。しかーし、ポルシェだからか、みんな除けてくれる。さすが外車ですね。
林道を下りきったところで、行きに目を付けていた温泉、「大菩薩の湯」(→ここ)に。

いつもは渋滞を避けるためにさっさと帰るところですが、今日はゆっくりしていくことに。料金は3時間で600円。通常の浴槽と露天風呂があり、まだ時間が早いためか、貸し切り状態でした。満足満足。
湯上がりに休憩所で、残りのパンで昼食。少し休んでから出発することに。
温泉を出ると、空は一面の雲。さっきまでは晴天だったのにね。
帰り道はまだ渋滞していないだろうことを考えて、相模湖ICで下りることに。 温泉でゆっくりしたためか、帰りも眠い・・・。慎重に運転。
14:00 自宅到着。お疲れさまでした。
***************************************************************** 先日の体調不良があったので、今回、ちょっとびびってお手軽ルートにしましたが、今回は体調の問題は無かったのでよかった。 体調が良かっただけに、3時間半程度はちょっと物足りなかったかな? 次回は普通のルート選定に戻しても大丈夫だろう。
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| 丹沢表尾根 |
全国的に晴天となった、3連休の中日、丹沢の表尾根の行って来ました。 このルート、以前から行きたかったんですが、夏の間はヒルが出そうなので避けていたんです。もう、涼しくなったから大丈夫だよね。 いつもの相棒、A君は今回も業務多忙につき、単独行。 しかも、珍しく、電車、バスで行って来ました。 ************************************************************* 5:45 自宅出発。事前にJORDANの乗り換え案内で調べていたんだけど、なんか微妙に時間がずれている・・・。途中駅でも時間が違う。一番バスに乗るために、少し早めにして置いたから良いような物の、今回は全くアテになりませんでした。
7:10 秦野駅到着。ヤビツ峠行きの一番バスは7:35なのですが、もう結構並んでいる。本来ならばもっと早く到着できたのになぁ・・・。これでは乗り切れるか判らないと思っていたら、後から後から来る来る。結局、バスが来るまでには、私の後ろにもすごい行列ができてしまいました。

そして、バスが来て、乗り込み始めたんですが、私の5人くらい前で打ち止め・・・。 次のバスは40分後・・・。すっかりテンション下がっていると、なんと臨時便がすぐにやってきました!ナイス、神奈中!!
7:40 無事、バスに乗ることができて出発。臨時便なので直行である。
8:10 ヤビツ峠到着。 ここからは暫く車道を歩いて、登山口を目指します。舗装路歩きの遅さでは定評あるワタクシですが、ここでもその遅さ故、たくさんの人に抜かされていきます。 この時点では、抜いていった奴ら全員後から抜き返すつもりでした。
8:35 富士見山荘のところからいよいよ登山道です。

ところが、登りはじめから体調がおかしい。明らかに服用している薬の副作用なのであるが、今日はいつになく厳しい。ここのところずっと調子よかっただけにがっかりである。
9:26 二の塔到着。

この時点で既にばてばて。全然足に力が入らない。前を歩く人達をごぼう抜きにするどころか、抜かれまくりである。この先、塔の岳までいけるか心配。 でも、景色は良かったです。もうすこしスコーンと晴れるかと思っていましたが、まあ、この程度でも良しとしないとね。

9:48 三の塔到着。ここで登りは一段落のはず。ここからは細かいアップダウンが続くんだろうなあ・・・。

10:07 烏尾山到着。けっこうザレた斜面を下ったりしながらきました。

この辺、紅葉がきれいでした。


10:37 政次郎の頭到着。

10:57 新大日到着。ここで栄養補給にすることに。足も限界に近い。

11:18 木の叉大日到着。あとすこし・・・。

11:38 塔の岳山頂に到着。やっとのことで登れました。今日は体調が悪かったので、どうなることかと思いましたが、なんとか目標達成。

天候はいまいちでしたが、富士山はよく見えました。

それにしても、今日は朝から混雑していましたが、山頂もすごい人です。

尊仏山荘で記念バッチを買うが、山荘も満員でした。

20分ほど休憩&栄養補給&メールの後、大倉尾根(バカ尾根)から下山することに。
12:00 山頂出発。
12:09 鍋割山との分岐。

バカ尾根には小屋が多いんですよね。 花立山荘。

堀山の家。

駒止茶屋。

見晴茶屋。

観音茶屋。

バカ尾根は丹沢にしては珍しく、アップダウンが無いので、快調に下ってこれました。 といっても、体調がいまいちなので、やはりそれなりのペースでしたが・・・。
13:45 大倉バス停到着。次のバスは14:08ということで、トイレで顔を洗って着替えてサッパリする。
14:25 渋沢駅到着。小田急線、東急田園都市線を乗り換えて帰路に。
15:45 自宅到着。お疲れさまでした。
*********************************************************************** 夏休みの白山から、蓼科山、谷川岳と、ここのところずっと体調が良かったので、今回突然の体調不良は正直、ショックでした。体調が悪いことがせめて事前に感じ取ることができれば良いんですが、どうもそう言うわけには行かないようで・・・・困ったモンである。
今回、もう11月なので花はあきらめていましたが、少し咲いていました。 大きいアザミはたぶんフジアザミ。ちょっと珍しいですね。
 
 
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| 谷川岳・西黒尾根 |
全国的に快晴となった3連休の中日に谷川岳へ行って来ました。
予定ルートの西黒尾根はここによると、日本の三大急登のひとつらしい。 さて、どんなに過激なルートなのか、楽しみである。
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2:00 自宅出発。眠い・・・。 今日は特に眠い。運転中けっこうやばかったので、何回か休憩をとるハメに。
4:30 谷川岳ロープウェー乗り場の駐車場到着。しばし仮眠することに。
5:30 身支度を整えて出発。一旦、西黒尾根登山口まで来たところでカメラと地図を忘れたことに気が付き、車まで引き返す。何やってんだかねえ。約25分のロス。
6:00 再び、西黒尾根登山口。最初の一歩から急な感じ・・・。

暫くは樹林帯の中を行くが、日本三大急登というわりには、それほどでもないかな? 当然、ゆるやかではないのであるが、途中で止まって休むほどでもない。
樹林が切れたところで、天神平方面が見える。

1450m位で鎖場が現れる。このあと、頂上までけっこうな数の鎖場が出てきます。

そんなに難しい岩場ではないのですが、岩質がけっこう滑りやすい。そのうえ、多くの登山者によって表面が磨かれている感じ。
森林限界を過ぎると、視界が開けますが、上の方はガスっていてちょっといまいち。 下界はよく晴れていそうなんですがね・・・。
7:30 ラクダの背。

一の倉方面がよく見える。

7:35 ガレ沢の頭到着。ここまで、思ったよりも良いペースでこれた。この調子ならば途中休憩無しで頂上まで行けそうである。

8:19 ザンゲ岩。たくさん懺悔することがあるので、そのまま通過することに(^^;)。

頂上方面を見ると、ところどころ白い。夜中は結構冷えたみたいなので、凍っているかも。

すこし行くと、注意書きが。たしかにこのルート、岩に慣れていない初心者が下るのは結構きついかも。

もう少し・・・。

ここで霧氷発見!

ムヒョー!!きれいです。

もう、ムヒョヒョヒョって感じですね。

8:45 トマの耳に到着。残念ながら山頂はガスガスである。

自分は下からここまで、長袖のシャツ一枚で来てしまったのですが、山頂にいる他の人達はみんな重装備。となりに写っている女性との違い、判ります?
9:00 オキの耳到着。相変わらずガスってます。

ここで、小休止&栄養補給ののち、下山。今日は早く帰路に就かないと、大渋滞に巻き込まれそうなので、それは避けたい。
肩ノ小屋。ここもガスってます。

すこし下ると、ガスも晴れてきて、天神平がよく見えるように。 しかし、この辺りから登ってくる人の数がハンパじゃない!こちらはさっさと下りたいのに、なかなかそうも行かず結構いらいらしながら下ることに。 それにしても、これだけの人数があのあまり広くない山頂に殺到するのはねえ・・・。 早めに登頂しておいてよかった。
10:10 熊穴沢避難小屋。ここで残ったパンを食べるつもりだったが、あまりに人が多いので、パスしてそのまま下ることに。
10:20 田尻尾根分岐。ホントは早く帰るならロープウェー使った方が良いんだろうけど、せっかくだから自分の足で下りることに。 やっと人混みからは解放されたが、この尾根、今はあまり使われていないようで、けっこう荒廃しつつあるようだ。岩は100%苔むしているし、けっこう足下が悪いので、あまりペースをあげることができない。緊張を強いられる下りだ。
11:10 ロープウェーの真下を通る辺りで田尻尾根をやっと抜けられる。ここからは林道になっている。

11:30 駐車場到着。車道についてビックリ。ものすごい車の列ができている。
ロープウェー乗り場もすごい行列でした。なんと、2時間待ち!!行くのは良いけど、下りてこられるのかしら?人ごとながら心配。
12:00 残りのパンを食べて、着替えてから出発。
駐車場渋滞ですが、湯桧曽あたりまで続いていました。後ろの方、目的地に着けたのかな?関越道も下りは大渋滞でした。みんな考えることは一緒なのね。
私はというと、早めに出発できたので、ちょうどみんなと反対方向でスムースでした。
途中でポルシェのオドメーターが2のぞろ目に。小さな幸せ。

14:30 自宅到着。お疲れさまでした。帰りは眠くならずに助かった。
*************************************************************************** 日本三大急登でしたが、わりとなんとなく登れてしまいました。今年は読売新道にむけてトレーニングしていたので、その効果が出ているのかな?
後二つ、ブナ立尾根、黒戸尾根もいつか登ってみたいなあ・・・・。
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| 蓼科山はふしぎだ |
快晴の23日、蓼科山に行って来ました。 最近、登っていないのですが、手頃な山にしようと思い、行って来ました。 山が主体のブログのくせに最近すっかりご無沙汰でしたし・・・。
蓼科山はいくつか登るルートが有りますが、一番登りごたえが有りそうなルート、「蓼科山登山口」から登ることに。
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2:30 自宅出発。眠い・・・。
5:10 登山道近くの駐車場到着。 駐車場は20台くらい停められそうな広さだが、私の他には一台だけ。まだ、朝早いからかな?
身支度を整えるウチに夜が明けてきたので、登山口へ。

5:30 登山開始。暫く笹原を行く。2100m位までは、笹原と岩がごろごろの急登が変わりばんこにやってくる。2100m位のところで後ろの視界が開け、八ヶ岳がきれいに見える。

暫く平坦なところを進んだ後、またまた岩がごろごろの急登しかも直登。これが頂上まで続きました。でも、急登はそんなにキライじゃないです。 2300mくらいのところで木々がたくさん立ち枯れている。縞枯れというんだそうだ。 そこを過ぎると、突然、視界が開け、岩岩が現れました。頂上はもうすぐ。ペンキと棒を目印に頂上を目指します。
7:15 登頂。しかし、不思議な山頂である。あえて言うならば、どこかの採石場から岩をダンプカーで運び込んだ感じ。普通、岩場は有っても、風化した様がわかったりしてそれなりに納得?できるのだが・・・・。 頂上付近、まだ朝早いから誰もいないんじゃないかと思って、写真に収まるのはあきらめていましたが、山頂の小屋に泊まった人がいてシャッターを押してもらえました。

まわりは360度の絶景でした。ほんと気持ちよかった〜。早起きは三文の得ですね。

頂上直下には、その蓼科山頂ヒュッテがあります。

7:40 しばし休憩&栄養補給の後、下山することに。来た道を戻るのも芸がないので、将軍平から、天祥寺原、竜源橋経由で行くことに。 将軍平までは大岩がごろごろした急坂を下ります。どうも蓼科山はどこ行っても岩だらけな感じですね。

暫くして将軍平に到着。分岐を天祥寺原方面に下る。

ここも大小の岩がごろごろしていて、浮き岩も多く、しかも苔むしているため、非常に気を遣いました。どうやらこのルートはあまり使われていないようです。
8:45 竜源橋に向かう分岐に到着。この少し手前から木々がまばらになって一面、笹原の場所となる。岩だらけの道もやっと普通?の登山道に。

しかし、笹原ですが、朝露がまだたっぷり残っているので、ズボンはびっしょり。あまり気持ちがいいモンじゃないですね。
9:45 竜源橋着。ここで車道(ビーナスライン)にでる。駐車場までは暫く舗装路を歩くことに。この舗装路歩きが一番かったるかったです。
10:00 駐車場到着。出発前は一台しかいなかった他の車ですが、戻ってきたら満杯でした。早く来て良かった。 渋滞に巻き込まれないように、早々に着替えて出発。途中で恒例の買い食い。アイスがうまい!
13:30 帰宅。途中、渋滞もなく順調に帰ってこられました。
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今回、百名山でもお手軽な部類の山だったのですが、総行程5時間以内だとやはりちょっと物足りないですね。次はもうちょっとハードに行きたいです。 しかし、蓼科山は岩だらけでした。剣、槍あたりも岩だらけなんだろうけど、蓼科山はけっこう特殊な感じですね。とくに山頂は不思議でした。
最後に、今日の花達・・・・って、この時期もう花はほとんど無いんですよね。 その代わりに、もうキノコが結構生えていました。美味しそうなのもありましたが、まだ死にたくないので手は出しません(^^;)
 
 
 
 
 
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| 白山 |
8月12〜13日、急遽中止になった、北アルプスの代わりに、白山に一人で花を見に行ってきました。 本当はどこか縦走したかったのですが、どうやら天候がいまいちなので、早朝日帰りで下りてこられる山に・・・・。
****************************************************************** <1日目> 3:45 出発。ETC割引の為に、4時前に東名入り。入ってすぐ、海老名SAで2時間ほど爆睡。
6:00 再び出発。今日は前泊なので、あまり早く着いてもしょうがないので、ゆっくり行く。ポルシェの燃費がどのくらい行くのかも興味会ったしね。
東名〜中央〜中部縦貫〜東海北陸道を経て、荘川ICで一般道へ。 東海北陸道で5km程渋滞にあったが、おおむね順調に来られました。 御母衣湖、大白川経由で大白川ダムへ向かう。走行距離は約500km。
途中で、白水滝を見学。日本三名爆だそうだ。結構利派である。

13:30 白水湖畔ロッジ到着。チェックインは三時からと聞いていたので、早くつきすぎた。おそるおそる聞いてみると、OKとのこと、ラッキー。

今回、急な予約だったのであるが、私の他は一組しかいないそうなので、スペースは個室状態。こちらもラッキーである。

目指す白山の方を見ると、すっかりガスの中。聞いてみると、ここのところずっとこんな感じで、午後は早い時間に雷雨になるらしい。明日は早めに下りてこないとヤバイかもね。
しばし休憩ののち、ダム、登山道入り口などを散歩。 このあと、5時頃からバケツをひっくり返したような土砂降りに。明日やんでくれると良いけど・・・・。
6:00 夕食。メインは「鶏チャン」という鳥のジンギスカンみたいな地元料理。なかなか美味(写真忘れました)。明日の為にたらふく食べた後、部屋に戻ってオリンピック中継を聞くことに。今回から使う山ラジオ、なかなか優秀。サテライト局まで入っているので、選局でいらいらすることなく楽しめました。
21:00 消灯。就寝。雨はまだ続いている。宿の親父さんの情報だと、明日はやむそうなので信じることに。
******************************************************************** <2日目>
4:00 起床。おそるおそる外に出てみると、満天の星空。やったー。 4:30 朝食。 4:50 身支度を整え、出発。平瀬道というルートを登る。 1時間ほど登ったところで、目指す山頂が見える。まだガスも出ていないようだ。

6:30 大倉山通過。何の眺望もない標識だけの山。

少し行くと、大倉山避難小屋到着。ここで最初の休憩に。

ここらへんから花が多くなる。とくにハクサンフウロがきれい。写真撮影のために立ち止まる頻度も増える。

大カンクラ雪渓。今年は雪解けが遅かったらしいが、さすがにもうそんなに残っていないですね。

暫く登った後、平坦になったところで、室堂センターが見えてくる。巨大な山小屋だ。こんなに規模がでかい山小屋は始めてみました。ここで給水&休憩の後、山頂に向かう。

ここまで、登山者とは誰とも出会わず、少々違和感がありましたが、室堂センターはすごいにぎわっていました。さすがにメジャーな山ですね。
9:00 山頂到着。すでにガスが出てきて、アルプス方面は残念ながら眺望が利かず。

でも、日本海、去年行った荒島岳方面はよく見える。 あまり長居して、天候が急変するといやなので、記念撮影の後、お池巡りへ。

山肌と雪渓、池の取り合わせが美しい。周りはお花畑になっていて、いろいろな高山植物は咲き乱れている。
今日の目当て、ハクサンコザクラとクロユリを求めて、お花畑をまわる。 少し行くと、ありました!ハクサンコザクラ。うれしー。

またまた少し行くと、クロユリが!!またまたうれしー。

夢中で写真を撮っているとあっという間に時間が過ぎていきます。 この辺りから、かなりガスが出てきたので、室堂センターに戻って、昼食の後、下山することに。
10:30 室堂センター出発。下りでは結構な数の登山者とすれ違う。みなさんスロースタートなんですね。 下る途中、登りでは気が付かなかった白水湖が眼下に。噂通りのエメラルドグリーンできれい。

13:00 再び白水湖畔ロッジ到着。下に下りてきたら、夏の日差しですごい暑さ。 到着後、隣接する大白川温泉でリフレッシュ!! 最後に、ジュースで一人乾杯の後、帰路に。
帰路でのETC割引はあきらめて、比較的ハイペースで。それにしても、ポルシェで高速道路を使ったロングドライブは楽だ。おかげで往復約1000kmを一人で運転したが、そんなに疲れを感じずに済みました。 気になっていた燃費ですが、ゆっくりでも、ハイペースでもさほど変わらず、12km/Lくらい。一般道でもこれくらい行くと良いんですけどねえ・・・。
20:00 帰宅。東名大和トンネルで恒例の渋滞があったが、割とスムースに無事帰ってこられました。
帰宅後、疲れた身体にむち打ってその日の内に片付け&洗濯。あーつかれた。
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いつか行きたいと思っていた白山であるが、噂に違わず花がきれいな山で大満足でした。大きな山なので、そのうち別ルートからもアタックしてみたいと思います。
最後に、今回の花達です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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