|
 |
|
| カレンダー |
|
08
| 2007/09 |
10
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| - |
- |
- |
- |
- |
- |
1 |
| 2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
| 9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
| 16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
| 23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
| 30 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
| プロフィール |
|
Author:のび太
のび太の山三昧へようこそ! 残り少ない40代を満喫するために日々、奮闘しています。 趣味:山登り、自転車、ダイビング等 好きな言葉:以心伝心
|
|
 |
|
| のび太の山三昧 のび太の山三昧。 日々の山行&日常をとりとめもなく・・・ |
|
| 伊豆(堂ヶ島) |
   この夏、最後のシュノーケリングに、伊豆の堂ヶ島まで行って来ました。 正確には、堂ヶ島の船着き場の少し南。日曜は南の方が天気が良さそうな予報でしたが、ずばり的中。とっても良い天気でした。
エントリーは砂浜から。岩の小島がたくさんあるので、とりあえず、全部一回りすることに。水の透明度もよく、波もほとんど無い。シーズンの終わりなので、人も全然いない。 例のごとく、写真をバンバン撮りながら泳いでいくと、岸壁に洞窟発見!!覗いてみると、向こう側までいけそうなので、チャレンジ。入ってビックリ!すごい魚の数!!すかさず写真を撮る(内蔵フラッシュでは全然光量不足でした)
そのあとは、岩場巡り。途中で遊覧船が来たので、手を振ってみたら、向こうも手を振ってくれた。ちょっとうれしい。
海底の地形も、波で浸食されたくぼみなどが多くて、結構おもしろかった。 写真を撮るコツも今日はだいぶ慣れてきたので、余裕を持ってシャッターを切れるようになってきた。呼吸法をすこし変えたからだろうか、潜水可能時間がだいぶ伸びた気がする。
時計を見ると、あっという間に2時間経過していたので、今日のところはこれで上がることに。ほんとはもっと潜っていたいのだけれど、帰りの渋滞を避けたいので、昼過ぎに出発することに。
今回は結構アドベンチャーな感じでとても楽しめました。伊豆も広いから、まだいろいろなポイントに行ってみたいものだ。南の島にも行ってみたいし、スキューバダイビングも一度やってみたいし・・・・まずは貯金しなくちゃなあ。
|

| 蛭ヶ岳、再びリタイア |
6月に途中リタイアした、蛭ヶ岳のリベンジしに行って来ました。
東丹沢ではここのところ、ヤマヒルが増えているらしく、私はまだ遭遇していないが、「ヤマビルファイター」という、ヒル除けを足下にスプレーしていくことに。
6月以降、いろいろと登ってきたので、脚力も付いているだろうという予測で今度こそ、なんとか登頂をはたしたいものである。
5:00 出発。途中で朝食&昼飯を調達する。
6:20 登山開始。麓の針葉樹林帯では、ところどころ、登山道が激流となったあとがある。台風9号の影響だろう。折れた枝や葉が登山道に積もっていて、結構歩きにくい。広葉樹林帯になって少し歩きやすくなる。
8:30 平丸分岐到着。ここまでで、前回より余計に時間がかかっている。体調はとくに悪く無いのだが、足が重い。ここからは「ヤマヒル地帯」である。見たこと無いので、一度はお目にかかってみたい気がする。 途中、A君が地面の小枝にくっついているヤマヒルを発見。体長約2cm。こいつは二酸化炭素を検知すると言うことなので、息を吹きかけてみると、息の方向にピューと伸びてきて、プルプルと獲物を一生懸命探すしぐさをする。ちょっとかわいいかも。踏みつぶそうと思ったが、登山道の崖下に放り投げる。しまった!写真とれば良かった。 一応、ヤマヒル除けをしてはあるのだが、足下をチェックしながら進む。
10:00 姫次到着。途中で雨が降っていることは気が付いていたが、ここで樹林がとぎれたところで、横殴りの雨。体感気温も一気に下がる。 蛭ヶ岳山頂ではさらに厳しい状況が予想される。2人とも装備は万全なのだが、私の今日の調子も考え、ここで引き返すことに。ああっ、まただめだった・・・・。
10:10 下山開始。途中、ガスが晴れたところで丹沢主峰方向を見ると、山の上だけすっぽりと雨雲の覆われているが、その下はきれいに晴れている。やっぱり、山の天気は下界と違うことを思い知る。 快調に下るが、丸太ですべって見事にひっくり返り、尾てい骨を強打!しばし動けなくなる。幸い、歩くには支障がないのでよかった。ここから、登山口まで何回も転ぶ(^^;)
12:30 登山口到着。沢の水で泥だらけの顔と手を洗う。ここまで来ると、真夏の天気だ。
14:30 帰宅。
結局、また今回も登頂できなかったが、今シーズンこれまでの山行きの場合、登頂まで4時間以内であったことを考えると、今の体調ではこれがもしかしたら限界なのかもしれない。いつまで続くのか先が見えない服薬治療をやめれば、体重も元に戻り、筋肉の弛緩、異常な発汗もおさまり、以前のようにガンガン登れると思うのだが、これはどうしようもない。因果な病気に罹ったもんである。
次は、紅葉を楽しみにテント担いで行く予定だが、A君と相談して、比較的楽なルート構成で行くように再度検討することにした。本当は白神岳に行く予定だったのだが、あそこまで車で行って登れなかったらそれこそ、しゃれにならないからなぁ・・・。
|

| 戸田、大瀬崎 |
   9月2日に伊豆までシュノーケリングに行って来ました。
7:00 出発。とりあえず、伊豆の井田と言うところを目指す。
9:00 井田到着。堤防の左側がポイントらしいのだが、「素潜り禁止」と書いてある。駐車料金を取りに来た兄ちゃんに聞いてみると、浮かんでいるブイまでしか行っては行けないとのこと。なんだよ〜。 気を取り直して、少し南の戸田に行くことにする。 戸田の外海側で岸壁から見ると、結構水もきれいなので、とりあえずエントリーしてみることに。あまり期待していなかったので、カメラは置いていったのだが、エントリー直後、アオリイカの群れに遭遇。あわててカメラを取りに戻る。ところが、イカは泳ぐのが早い!暫く追いかけっこしていたが、どうしても写真に撮れない。あきらめて少し沖の方へ。魚影は少ないが、水がきれいなのでとても気持ちがいい。 1時間半ほど楽しんだ後、場所を変えることに。私が行ってみたかった大瀬崎に向かう。 11:30 大瀬崎到着。ダイバーの数がすごい。駐車場を1時間だけにして引き上げるつもりなので、早々にエントリー。 透明度は戸田のほうが良かったかな。でも、魚影はこちらの方が濃い。でも、地味な魚ばっかり。今回で3回目のシュノーケリングなので、かなり慣れてきたこともあるが、7〜8mは楽に潜れるようになったので、行動範囲は広がったのだが、これならば真鶴の方がきれいな魚が多いかな?
12:20 撤収開始。改めて周りを見渡すが、ダイバーのお姉さん方に美人が少ないのはなぜだろう(^^;)ビキニの姉ちゃんを見たかったゾ。
13:30 昼食。磯料理屋に入ったのだが、メニューを見てびっくり!2000円以下のメニューが無い(^^;)仕方なく、一番安い、マグロ丼定食を頼む。S君が帰り運転してくれると言うことなので、今回もお言葉に甘えてビールを頂く。うまい〜!! 満腹になったところで、帰路に就く。
17:00 到着。途中の東名で事故渋滞が有ったが、わりと早めに帰ってこられた。風呂に入り、道具を洗ってから、洗濯し、ビールを飲む。やっぱりうまい!
帰宅後に改めて井田の情報を見ると、今回、我々が行った、堤防の左側ではなく、右側がエントリーポイントになっているらしい。うーん、ちょっと悔しい。これはリベンジに行かないとなぁ。
それにしても、海は良い!!40過ぎてから水泳を習ったのだが、泳げるようになってホントに良かったと思う。きっかけを作っていただいた私の水泳の師匠、Z氏に感謝である。
|
|
|
|