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| プロフィール |
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Author:のび太
のび太の山三昧へようこそ! 残り少ない40代を満喫するために日々、奮闘しています。 趣味:山登り、自転車、ダイビング等 好きな言葉:以心伝心
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| のび太の山三昧 のび太の山三昧。 日々の山行&日常をとりとめもなく・・・ |
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| 安達太良山 |
・・・というわけで、福島紅葉ツアーの2日目です。
<2日目>
4:00 起床。まだ暗いが少し星も見えているので、天気は大丈夫そうだ。 夜露でびっしょりのテント(ゴアテックス)、下山するまでそのまま張っておいて、乾かそうかと思ったが、そのまま車にしまい込むことに。 朝食のメニューは、ハムエッグ、スープ、クロワッサン、レギュラーコーヒー。 ゆっくり食べてから、戦闘態勢を整え、準備体操。昨日の疲れか、足のふくらはぎの下が多少はっている。
5:30 登山開始。白糸の滝を横目に見ながら、ほどよい斜度を登っていく。ウオーミングアップにはちょうど良い。 暫く樹林帯をゆくが、30分くらい歩いたところで、かなりの急坂になる。たぶん尾根にでるまでの辛抱だろう。 暫くすると、尾根の断崖の縁に出る。辺りは一面のガスで何も見えない状態。ここからはまた斜度がゆるくなって歩きやすい。昨日のような苔むした岩などないのが助かる。
7:30 船明神着。相変わらずガスが出ている上に、かなりの強風。体感気温が一気に下がり、ベストを上から着込む。
 8:00 安達太良山山頂到着。相変わらずの強風だが、ガスは晴れてきた。強風で帽子が飛ばされそうなほど。ウィンドブレーカー代わりのカッパの上だけ、羽織る。 頂上には、近くの山小屋から来たと思われる登山客が結構いるが皆さん重装備だ。 記念写真を撮ってから、下山開始。鉄山経由で下ることにする。 鉄山の途中で、高齢者の方達につかえてしまい、先に行かせてもらう。 鉄山の頂上と思われる場所で高度計を見ると、安達太良山山頂よりも標高が高い(^^;)
 このころになると、ガスも晴れて景色が楽しめるように。紅葉は吾妻山よりもきれい。
8:50 鉄山避難小屋到着。ここで昼食に。パンを食べていると、先程のパーティがやってきて、一気ににぎやかになる。私たち2人のことを「お兄さん」と呼ぶので、「もうりっぱな中年です」と応えて笑う。
9:00 出発。途中で結構な急坂になり、大きな岩をくぐるところもあったりしたが、登ってくる人がとても多く、結構通過待ちに時間を取られる。登り優先だからしょうがないけど。 写真をバシバシ撮りながら歩いていると、デジカメのバッテリー切れに!しまった、予備は車の中だ。バカですね〜。 急斜面を下りきると、沢ぞいの道となるが、水が茶色だったり、水色だったりして、とても飲めそうもない。暫く行くと、湯ノ花採集場があって、辺り一面に温泉の臭いが立ちこめている。かなりの太さのパイプが登山道と平行して埋設されているので、下の温泉まで引き込んでいるようだ。
11:00 登山口到着。昨日の今日なので、もっと足にダメージが有るかと思っていたが、今日の方が楽に登れた気がする。 コーヒーをわかして、一服してから帰路に就く。
16:00 A君宅到着。帰りの道中はまったく渋滞が無く、とてもすんなり帰ってこられたので助かった。 A君に晩飯を誘われたので、お言葉に甘えていただくことに。 風呂に入れてもらってから、年長さんの長男とゲームをしながら遊ぶ。このくらいの年代が一番かわいいかな? 大盛りカレーとサラダをごちそうになってから、帰宅の徒につく。
19:30 帰宅。手早く片づけ、洗濯機をセットして、ビールを飲む。あーうまい。
今回、紅葉見物を目的に2日間すごしたが、どうも紅葉がおかしいらしくて、感激するような景色には出会えなかったが、それなりに有意義に過ごすことができた。 テント泊だったので、お金もあまりかからなかったしね。
このあと、年内は丹沢を中心に活動する予定。とりあえず、丹沢山、塔が岳かな?
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| 吾妻山 |
紅葉を楽しむために、週末、吾妻山、安達太良山に行って来ました。 本当は白神岳に行って、頂上の避難小屋で泊まる予定でしたが、冬型の気圧配置なので吹雪が予想されるため、少し南の福島県なら大丈夫だろうと思って出かけてきました。
<1日目>
2:30 自宅出発。A君宅に向かう。
2:50 A君宅で荷物を積み替えて出発。例によってETC割引の為に、4時までに東北自動車道に乗れるように少し急ぐ。が、今回は余裕で通過できました。
7:50 福島、山形県境の白布峠到着。気温は5℃。結構寒い。 登山道の入り口を見ると、何人かのパーティが登っていく。変なところで追いついたらヤダな〜と思いながら、戦闘態勢を整える。 駐車場で出店を出すらしい人に、車をはじに寄せてくれないか、と言われるが、無視して出発することに。 天候は悪くないが、ひつじ雲が出ているうえに、山頂方面は結構ガスが出ているようだ。なんとか雨だけにはならないように祈る。
8:00 登山開始。暫く笹ヤブを歩きながらいくつかアップダウンを繰り返して、馬場谷地というところを過ぎた辺りから、徐々に勾配がきつくなってくる。 ここで先程の先行していたパーティに追いつき、一言挨拶して先に行かせてもらう。結構高齢者のパーティだったが、ここで先に行って良かった。その先は大きな石がごろごろしている上に苔むしていて、すごく滑りやすい上に結構な急坂。下山するときにここを下ることを考えると、結構注意しないといけない。
 10:30 西大嶺到着。晴れていれば眺望が望めるところらしいが、ガスが出ているため、遠くはよく見えない。目指す吾妻山(西吾妻山)は目の前。山頂付近の木が白っぽいので、A君と冗談で、霧氷かな?と言っていると、山頂から下りてきたとおぼしき人からそのとおりの霧氷であることを聞く。まあ、この寒さだったら不思議ではないかも。 ここで一休みし、私はフリースの上着を着込む。さっきから鼻水が止まらないのだが(^^;)A君も同じで、二人して顔を見て笑う。
 11:20 吾妻山山頂到着。樹林でまったく眺望が無い。甲武信岳みたいだ。 途中では遠くから見えた霧氷がきれいだったが、溶け始めているので、樹上から滴が結構垂れてきてうっとうしい。 ここから天狗岩経由で避難小屋まで行って、昼食を取ることにして、出発。山頂付近は白布温泉からリフトをつかって来たと思われるパーティがたくさんやってきて結構な人の数である。この人達と、西大嶺からの下りで遭遇したらいやだなあと思いながら歩く。
11:40 避難小屋到着。すごい人の数!!中で休憩するのはあきらめて、木道に腰掛けて休憩&昼食。小屋のまわりでは、「キジ打ち」「花積み」をする人がいっぱい。いつも思うのだが、登山道入り口までに済ませておけないものかな?我々は大抵、下山するまで大丈夫なのだが・・・。早々に退散することにして出発。
12:30 再び、西大嶺到着。だいぶガスが晴れてきたので、磐梯山、猪苗代湖、安達太良山などがよく見える。紅葉はいまいちかな。途中の登山道でも感じたことだが、紅葉のしかたがおかしい気がする。紅葉類やナナカマドなどが、紅葉する前に枯れてしまっているような感じなのだ。これも今年の猛暑の影響なのかな。 風景を写真に撮り、下山することに。
14:30 駐車場到着。途中の苔むした岩場はやはり滑りやすく、途中までは緊張の連続だった。快速で下るA君を追いかけながらも、滑りやすい為に下ばっかり見ながら下っていたため、ルートをすこし外してしまって途中で引き返す失敗も。 山頂にあれだけ人がいたが、このルートで下る人は不思議にいないようで、誰も下っていないのはちょっと以外。渋滞にならずに良かった。 着替え、トイレの後、幕営予定のスキー場に向かう。駐車場の出店では牛串も売っていたが、おかげで車のウィンドに細かな油が・・・素直に車移動しておけば良かった。
15:30 途中でビールを買い込み、明日の登山道入り口近くのスキー場駐車場到着。夜中に車で突っ込まれないように、自分たちの車でガードしてテントを張り、いつでも寝られるようにして準備完了。 今夜のメニューは焼き肉である。2人で3千円分の肉をあっという間に平らげる。ビールもうまい。 日が落ちると、急速に冷え込み、ビールだけでなく、日本酒が欲しくなったが、ありったけ着込んで寒さをしのぐ。 それにしても、日没ぎりぎりに何人か登山客が下りてくるのには少々驚き。彼らは夜行の準備もしていたのだろうか?自分たちは必ず余裕を見ることにしているのだが、そうでもない人達もいるようだ。
18:30 就寝。明日の天気が気がかりだが、雨の場合はそのまま撤収することに。
翌日の安達太良山に続きます・・・・。
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| 蛭ヶ岳リベンジ! |
2回連続してリタイアしている蛭ヶ岳にリベンジしに行って来ました。 本当はひとりでこっそり行こうかと思っていたら、A君から察知したかのようにお誘いが来たので、一緒に行くことに。 3度目の正直!ということで、心の中では背水の陣のつもりで、お酒も3日抜いてみた。今日登れないと、一生登れないような不安がつきまとう中、当日に。
5:00 出発。
6:00 平丸登山口到着。気温は11℃。空は快晴とまでは行かないが湿度も低く、絶好の登山日より。
6:10 登山開始。前回、台風の影響で落ち葉のジュータンの様になっていた登山道もかなり歩きやすくなっている。脇を流れる沢の水量もずっと少なくなっている。 最初の30分くらいは体が重くて、どうなることかと思ったが、ペースをつかんでからは結構快調の登れる。
7:55 平丸分岐到着。それほど急いだつもりはないが、これまでより早くここまで登れた。いつもなら、帽子のツバから滴るように流れる汗も今日は割と少な目。ここから姫次までいかに体力を温存して登れるかがカギになると思うので、なるべくペースを乱さないようにしないと。
9:10 姫次到着。天気が良いので、見晴らしが良く、とても気持ちがいい。目指す蛭ヶ岳は目前だが、途中にアップダウンがあるので、気は抜けない。 体調も今日は良いようだ。汗の量も少ないし、足の疲労感もこれまでよりかなり軽い。これなら、今日はいけるかも。 前回見かけたヤマヒルも今日は見つからなかった。気温が下がると冬眠するらしいのだが、もう、気を遣わなくても大丈夫な季節なのかな。
9:30 休憩、栄養補給の後、姫次を出発。 いきなり100mくらい降下した後、こまかなアップダウンが続く。まるでボディーブローの様だ。少し弱気になるが、気合いを入れ直してがんばる。 途中にいろんな種類のキノコが大小とりまぜてたくさん生えている。探しながら歩くと、結構見つかる。そのたびに写真を撮りながら、マイペースを心がけて進む。 1時間くらい歩いたところで、植生保護の為の木道が始まり、まもなくはしご段の連続となる。かなり急斜面だ。高度計をみると、あと200mで頂上。最後だと思いながら、気合いをさらに入れ直す。
  11:00 蛭ヶ岳山頂到着!!ヤッター!!夢にまで見た蛭ヶ岳の山頂になんとか登ることができた。 思わずA君と握手する。ペースの遅い私に3回もつき合ってくれたことに大感謝である。頂上はみごとな360度の0絶景である。冬などにもっと空気が澄んでいると、南アルプスまでよく見えるらしいのだが、今日はそこまでの見通しはなかった。しかし、富士山もきれいに見えるし、もう大満足である。 記念写真など撮りながら周辺をうろうろしたあと、腹ごしらえに。パンを食べていると、「救助犬」の首輪をつけた犬がトコトコとやってきた。「おすわり」というと、ちゃんとおすわりして、じーっとこちらを物欲しそうに見るので、パンを少しあげたらうれしそうにしっぽを振る。とてもかわいいが、相当訓練されているのだろうな。
11:30 下山開始。あとは姫次の手前のアップダウンをこなせば、もう下るのみだ。途中、鹿の群れに出会ったりしながら、来た道を戻る。
12:40 姫次手前の登りを何とかこなし、再び姫次に到着。少し休憩した後、登山道入り口に向けて出発する。 下る途中で、左の膝が痛み出したが、なんとか下まで持ってくれ、と願いながらひたすら下る。
14:45 登山道入り口に到着。なんとか無事に下りてこられた。今日は下りで一度も転ばなかったので、泥だらけにならずに済んだ。 沢の水で顔を洗い、着替えてから出発。 A君が運転してくれるので、私は途中でビールを・・・(^^;)うまいー。
16:30 帰宅。
三度目の正直でなんとか登れたので、もう満足感でいっぱいの一日だった。 自分の中で漠然と思っていた「登頂まで4時間」の壁もなんとか越えられた。今日は汗も少なかったので、キャメルバッグの水も1/3くらい残っていた。気温と湿度の低さも成功の一因だったかもしれない。これで体重が元に戻れば、結構また登れるような気がするので、早く薬が要らない身体に戻りたいものだ。なんせ17kgの荷物をいつも背負ってるような物だからなぁ(^^;)
来週は、テントを持って吾妻山、安達太良山に行く予定なので、また今日のように天候に恵まれて欲しい。
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