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のび太

Author:のび太
のび太の山三昧へようこそ!
残り少ない40代を満喫するために日々、奮闘しています。
趣味:山登り、自転車、ダイビング等
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のび太の山三昧
のび太の山三昧。 日々の山行&日常をとりとめもなく・・・
雲取山
今年一番の冷え込みとなった11月23日、東京都最高峰の雲取山に行って来ました。
丹沢縦走から中4日で、まだ疲れも、筋肉痛も癒えていなかったのですが、すばらしい眺めが楽しめそうな天気が予想されるので、A君を誘って行って来ました。

5:00 出発。一路、奥多摩を目指す。
奥多摩湖のあたりはまだ紅葉が残っていて、とてもきれい。天候も思った通りの良い天気だ。

7:30 三条の湯につながる林道の終点着。気温は0℃。かなり冷えている。さすが3連休ということもあり、もうけっこうな台数の車が止まっている。支度をととのえて登山開始。
三条の湯はA君(30年ぶりらしい)が驚くほど立派になっている。年取ったら、ゆっくり温泉でも入りに来たいモンだ。
三条の湯からは結構な斜度が続く。いつもそうだが、登り始めはペースが安定するまでがきつい。山頂までは約3時間を予定しているが、最初の30分くらいはきつかった。
途中では、日向になると心地よいが、日影はすごく寒い。上に行くに従って霜柱が大きくなってくる。そのうちに残雪を発見!どうやら、月曜日の夜に平地で降った雨はここらでは雪だったようだ。

10:00 三条ダワミ到着。富士山がよく見える。天候が変わらないウチに、とりあえず写真に撮っておく。
ここからの登りが結構きついらしい。でも、今日は足の調子も良く、また、登頂まで約3時間という行程は先週に比べればなんてことない距離なので、精神的にも随分余裕がある。

641454422_227s.jpg641454422_185s.jpg
10:30 山頂到着。眺望がすばらしい。富士山だけでなく、南アルプスの山々、秩父の山々、都心の高層ビル群などがよく見える。やっぱり来て良かった。
記念撮影、栄養補給、小休止。

11:00 下山開始。登ってくるときに感じていたが、登山道が良く整備されているので、下りがとても楽。小走りで下っていける。
途中では、かなりの登山客とすれ違う。やっぱり人気があるんだなあ。

12:30 登山口着。着替えて、帰りの支度をする。
ここで、隣の車がライトつけっぱなしなのを発見。かわいそうに。
まともなルートで運転していくと、今日は大渋滞が予想されるので、一旦、上野原まで出て、そこから裏道で厚木まで抜けることに。

16:00 帰宅。作戦が成功して、ほとんど渋滞に遭わなかった。ラッキー。
風呂に入って、ビールを飲んで、今日取った写真を何人かの友人に送る。

今シーズンも残り少ないが、もう一回くらいは登りにいけるかな?
大室山か箱根辺りに行きたい。

丹沢主脈縦走
冬型の気圧配置で快晴となった11月18日、丹沢主脈の縦走に行って来ました。
今回のルートは結構な距離であると共に、帰りのバスの時間も考慮しなければならないので、今の自分の体調ではちょっと厳しいかもしれないが、今シーズンはかなりいろいろ登っているので、少しは脚力も付いているだろうことと、来年以降、体調がどうなるか判らないので、登れるウチに登っておきたいと思って、決行しました。
とりあえず、塔の岳まで行って、その時点の体調で行くか戻るか判断することに・・・。
帰りのバスは東野からの16:20が目標。これなら明るいウチに下山できるので、とりあえず下山目標時間をこのバスに設定。この次のバスに乗るようだと、下山途中に日が暮れることが予想されるので、夜間装備も一応持っていくことにする。さて、どうなることやら・・・。

5:00 自宅出発。電車で渋沢まで行き、駅からタクシーを使って、大倉の登山道入り口へ。

6:30 大倉入り口到着。大倉尾根(バカ尾根)から登山開始。
途中で何人もの登山者に抜かれるが、ここで焦って体力を使うわけには行かないので、ひたすらマイペースで登る。
途中、花立の手前がけっこうきつかったが、なんとか体力を温存して登る。

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9:45 塔の岳到着。眺望がすばらしい。富士山や相模湾の眺めに感動しつつ、小休止。体力はなんとか大丈夫そう。丹沢山、蛭ヶ岳もすぐそこに見える。
記念写真のあと、丹沢山に向けて出発。

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11:00 丹沢山到着。塔の岳ではすぐ近くに見えていたが、思ったより距離があり、途中にアップダウンも結構あって、かなり体力を消耗。丹沢山直下では右腿、ついで左腿が相次いで痙攣気味になり、やっとのことで到着した。
こういうときは甘い物が良いと思い、山小屋で一番甘そうなカルピスウオーターを買って飲む。美味しいが一本500円なり(^^;)。
足の状態が不安だが、ここまで来たら先に進んでも、戻っても一緒なので、蛭ヶ岳を目指すことに。見ると、途中に結構アップダウンがあるので、ちょっと悲壮な覚悟で出発。

13:00 蛭ヶ岳到着。途中のアップダウンの高低差が結構きつくて、最後はホントに苦しかったが、なんとかここまで来れば、あとはほとんど下りなので、一安心である。
塔の岳ではきれいに見えた富士山はここでは雲の中に隠れてしまっている。上空を見ると、いつの間にか黒い雲が北からやってきている。下山するまで天候の悪化は勘弁して欲しい。
最後の栄養補給&小休止の後、姫次目指して出発。下りで足を痛めないように、慎重に急ぐことに。帰りのバスの時間も迫ってきているので、ここからは時間を気にしながら進む。

14:15 姫次到着。直前の登り返しがスゲーきつかったが、なんとかクリア。上空の雲も増えてきている。バスの時間まではあと2時間。小休止の後、ラストスパートする。もう完全に下るだけだが、ここで捻挫などになったら大変なので、あまりスピードが出せないので、結構焦りながらの下り。

16:10 東野バス停到着。なんとかバスに間に合った!
途中から林道になったが、そこからは久しぶりにジョギングペースで走ることができた。もう走らなくなって3年経つが、ジョギング程度なら走れることに感動した。
バス停前のお店でビールを買って飲む。うまい!!

19:30 自宅着。途中のバスは乗り継ぎながら2時間もかかったが、割合と早めに帰宅できた。

風呂に入りながら今日のことを振り返ったが、一番恐れていた事態にならなくてホントによかった。病気は治らないと思うが、体重さえ減らせば、マラソンや讀賣新道も大丈夫なんじゃないか。そんな気がする。
体重を減らすにはジョギングと同時に、お酒も控えないといけない・・・と思いつつ、風呂上がりのビールを飲んでしまった(^^;)