のび太の山三昧
のび太の山三昧。 日々の山行&日常をとりとめもなく・・・
MOTOCHRON
噂で聞いていた、ポルシェの速度計を模した腕時計、ついに手に入れました。
ヤフオクに登録しておいたのですが、アラートが入ったのが22日。
ちょっと競り合いになってしまったのですが、絶対に入手する!という意志で
勝ち取りました。

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これ、実用性は低いですねえ(^^;)
へたすると読み間違えしそうです。
排水管清掃
今週も、週末は雨になってしまいました。「毎週登山」も、またもや中断。

でも、今日は排水管の清掃日で、在宅していなければ行けなかったので、ちょうど良いかな?

約束通り、午後一番で清掃員がやってきました。
排水管清掃は、排水管の内側の汚れを高圧洗浄する作業で、毎年やっている恒例行事である。

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作業はこんなノズルを排水管に挿入して、ブシューとやります。

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ホースはステンレスメッシュのちょっと高級っぽい感じ。ある程度の堅さがないと、排水管の中に入っていかないのだそうだ。

この作業を、台所、洗濯機置き場、洗面所、風呂場、について行って、終了確認にサインして終わりです。各戸が終わったら、共用配管も同様に清掃するそうです。

マンションだとこういったことを定期的にやってくれるからいいですね。手数料は毎月の管理費から出ているので、特に出費は無いし。
一戸建てだと、業者選定からやらないといけないので、けっこう面倒くさそう・・・。

自動車税
今年も、自動車税の季節がやって参りました。

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しかし、今年は通知を見てびっくり!¥27000も値上がりしている(^^;)
そんなばかな・・・と思って調べると、これ、排気量で計算されているのですね。
これまで、ずっと2000ccだったので気が付きませんでした。

3月に購入した「ラピス君」はエンジンが大きいのでした。

うーん、しかし昨今の報道を見ていると、税金がまともに使われていないから、払うのに躊躇するよなー・・・督促が来るまで滞納してやるかな(^^;)

檜洞丸
「毎週登山」を復活させるために、檜洞丸に行ってきました。

今日は、去年断念した、畦ヶ丸のリベンジも兼ねて、
檜洞丸→犬越路→大室山→畦ヶ丸と言うルートにチャレンジの予定。
先々週の石尾根の感触ならばかるくいけるんじゃないかと思っていましたが・・・

装備は、水(3L)、食料、雨具、防寒具、地図、他・・・

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3:30 自宅発。雨がぱらついている(^^;)でも、今日は雨でも登る予定。

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4:30 西丹沢自然教室到着。今日はひとりなので、愛車「ラピス君」です。

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4:40 登山道入り口。今日は、頂上までの時間も気にしようかと思っている。
   自分が、はたしてどのくらいのレベルなのか?

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5:11 ゴーラ沢出会。
   ここからが本格的な登山道になる。
   途中、結構な急登になるが、程なくして階段が現れると、それも終わり、
   やがて頂上である。

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7:11 檜洞丸到着。15分ほど休憩する。
   今日の体調であるが、足はそこそこ軽いが、心拍数がすごく上がってしまい、
   そのため、発汗がすごい。一応、水は多めに持ってきているが、心臓の負担が
   心配である。

7:25 檜洞丸から、犬越路めざして出発。
   途中、けっこうな岩場が有ったりして、決して気を抜けないところが続くが、
   くだりは快調に下りられた。
   それよりも問題は途中に現れるコブ。小さなコブをいくつも越えるのだが、
   そのたびに、心拍数がMAX近くまで行ってしまう。ちょっとヤバイかも?

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8:50 犬越路到着。ここでさんざんまよったが、無理をしてもしょうがないので、
 今日は下山することに。うーん、残念。また、畦ヶ丸に行けない・・・。
気を取り直して、用木沢出会をめざして下山コースに。
   途中、沢で泥だらけな靴を洗ったりしながら下る。ここの下りはまったくの
   ハイキングコースで、すごく気分的にラクチンである。

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9:51 用木沢出会到着。ここからは林道歩きとなる。

10:20 駐車場到着。全身あせでびっしょりなので早速着替えて出発。

11:30 自宅到着。

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今回も畦ヶ丸には行けませんでした。うーん、くやしい。
もういちどリベンジしないと行けないなあ。

それにしても、ガソリンが高くなったのは痛い。ひとりだと、往復で4000円
近くかかってしまう。どうにかして欲しい物である。

最後に、今日撮影した花です。名前が判る人、教えてください(^^;)

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花の勉強もしないとなあ・・・・・。

雨の週末
久しぶりに週末、両日ともに雨天でした。
「毎週登山」も連続5週で打ち止めになってしまいました。
まあ、たまには休養しろってことかな?
来週は土曜日に所用が入っているので、日曜日は晴れて欲しいです。

デュアスロントレーニング
石尾根の疲れがたっぷりと足に残っている、GW最終日、自転車でクールダウンに行って来ました。
コースは現役(?)時の定番、小田原→江ノ島周回コース(120km)。

小田原を折り返してから、多少向かい風だったのが少々堪えたが、おおむね快調なペース。
休憩込みで6時間でした。

自宅近くになって、まだいけそうな感じなので、久しぶり(4年ぶり)のデュアスロントレーニングに切り替えることに。
帰宅後、直ちに着替えて、これまた定番の町田往復コース(10km)に出発。

スタート直後はかなりきつかったが、しばらくするとペースも遅いなりに安定し、後半は結構気持ちよく走れました。
この調子ならば、トライアスロンにも復帰できそうです
石尾根
GW終盤の連休、5月4日〜5日にかけて、石尾根経由で雲取山、飛竜山に行って来ました。
今回のルート、初日の石尾根が、単純な高低差1700mと、とってもハードな行程なので、また4年前の白神山が思い出されて、前日はほとんど眠れないほど心配でした。
同行のA君には、テント持参だから最悪、どこでも泊まれますよ、とは言われているんですが、やはりねえ・・・。さて。どうなることやら。

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前日に買いだしをすませ(今回、私が食料担当でした)、帰宅してパッキングしたら、ザックがもうパンパン。特に、水を5L持っていくのがけっこうこたえているようで、重さも、測ってみたら17kgもあった。これは自分にとって未知の重さである。本当に持ってのぼれるのか(^^;)

それから、いつも使っている高度計に「ログモード」が付いていることを今頃気が付いたので、さっそく使ってみることに。

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朝、3:00 不安な一夜が明け、起床。今日もA君のエクストレイルが4:00に迎えに来てくれるので、それまでに朝食、ストレッチ等を済ませ、出発の準備。
4:00少し前にA君が到着し、荷物を積み込み、出発。
道中で、水が重くて大変であることをA君に相談すると、あっさり、今日の飲み水以外は置いていくことに。途中にいくつか水場もあるし、雲取山山荘には確実に水があるので、大丈夫だろうと言うことに決定。たすかった、これで5kg軽くなりました。
出発して、暫くすると、雨がぱらぱらと降ってきた。うーまずい。今日だけは降って欲しくないのに・・・。

5:30 かねてより目をつけていた、奥多摩駅近くの公共施設の駐車場に到着。今回のような場合、普通は電車で来るのが正解なのだろうが、どうしても登り始めが遅くなってしまうので、いけないとは知りつつ、休日で使われていない駐車場に勝手に止めさせていただくことに。よいこのみなさんはマネしないようにね。

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5:56 いつの間にか、雨も上がってきたし、いよいよ登山開始。まずは六つ石山を目指す。最初は林道を歩き、民家の横を通ったりしながら、しばらくして山道に突入。しばらくの間樹林帯が続く。

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少し歩いて、尾根に出ると、少し眺望が開けるが、天候はいまいちですね。でも御前山などが結構大きく見える。

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9:00 六つ石山の分岐に到着。ここまでで結構体力をつかってしまった。この先大丈夫か不安になってくる出だしである。

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9:07 六つ石山山頂到着。ここまで荷物を担いできてしまったが、下にデポしてくれば良かったことに、後から気が付く。

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しばし休憩の後、出発。次の目的地、鷹ノ巣山に向かうが、途中の分岐で足が結構厳しいこともあり、巻き路を選択させてもらう。(このあと後悔することになるのだが)
巻き路は笹ヤブが多く、また、野鳥がすごく多い。かなり近くでも見ることができた。

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11:22 鷹ノ巣山を横目に見ながら、鷹ノ巣山避難小屋到着。ここで小休止&給水を行う。水場までは歩いて5分ほど。枯れていたらどうしようかと思ったが、そんな心配が無用なほど、豊富に湧いていました。パンで栄養補給の後、出発。次は七つ石山だ。

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途中、三頭山方面がきれいに見える瞬間があったが、相変わらずすっきりしない天候。
もっと、スカーンと晴れてくれればいいのにね。

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13:02 七つ石山到着。もう足には相当キテマス。ヤバイです。ここから少し下った後、まだ300m近く登るんだよなあ・・・。

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しばらく行くと、奥多摩山荘近くにヘリポートが。緊急時などに使うようだ。
このあたりから、休憩の数が増えてくる、A君ははるか先を歩いているようだ。
かなりきつくなってきたが、ここでへばるわけには行かないので、最後の力を振り絞る。ガスも出てきて、どこが小雲取山だか判らないウチに、いつの間にか山頂の避難小屋に出てきていました。避難小屋は満員である。周りでは既に酒臭い(^^;)オヤジ達が楽しそうに歓談している。長居は無用なので、頂上へ。

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14:49 雲取山山頂に到着。あたりはガスで何も見えなくなってきている。
先に行っていたA君と合流し、雲取山荘のテント場に向かって下りていくことに。
下りの斜面は北側ということもあって、結構雪が残っていて、ところどころアイスバーン状態。溶けてきているところもあって、もうぐちゃぐちゃである。あちこちで転んでいる人が目にはいるが、自分はこんなところで転びたくないので、ゆっくり慎重に下る。下りも速いA君はあっという間に見えなくなる。

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しばらくして、山荘に到着するが、雲取山荘はすごい人出!さすがGWである。
山荘の下の方がテント場になっているようなので、A君をさがしながら下っていくが、ぜんぜん見つからず、焦りだした頃、かなり下まで来てA君を発見。そうなんです、テント場も大混雑で、下の方に来ないと、もう場所が無いんです。
しょうがなく、テントを張り、汗だくの私は冷えないウチに着替える。

今夜のメニューは、カレーライス&カップスープ。17時頃に夕食を済ませ、19時に就寝。明日に備える。明日の起床予定は3時。

寝袋の中で今日一日を思い出すと、よくまあここまでこれたモンだと、われながらよくやった、という感じで感慨にふけることができました。同時に、これならば鷹ノ巣山も行けたんじゃないか、とも思うように。鷹ノ巣山は後日、また来ないと行けないなあ・・・。

今日から使い始めたログモードによると、本日の累計標高差は2400mを越えていました。
疲れるわけだ・・・。

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予定通り、3時に起床。朝食のメニューは、ベーコンエッグ&スープパスタ&クロワッサン。山の中にしてはなかなかちゃんとしたメニューでしょ?

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4:30 朝食後、暗い中でテントを撤収。山荘で水を補給して、出かけることに。
山荘前では、日の出を迎えることができた。(この日、唯一の太陽でした)

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本当は、三条ダルミまで、巻き路で行く予定だったが、雪が多くて通れそうにないので、一旦、雲取山の山頂まで出ることに。
なんとか富士山が見える状態。
しかし、やはり年なんでしょうか?昨日の疲れが取れていないようで、ここまでの登りがすごく辛かった。いつも、朝一番はきついのだが、今日はまた格別である。

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三条ダルミまで一気に下り、飛竜山を目指す。基本、登り基調なのだが、昨日と比べるとましかな?途中、雪渓があったりして緊張したが、良いペースで進む。
しかし、惜しいのは天気。ずっとガスがでていてほとんど何も見えない。

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7:45 飛竜山分岐に到着。今日はザックをデポして、山頂に向かうことに。
それにしても、もうちょとちゃんとして欲しいぞ>標識

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8:05 飛竜山山頂。樹林のなかで、しかもガスがでているので、ここも全く眺望が効かない。こんな山頂じゃあつまらないなあ。雲取山よりも標高は高いのに、人気がないのもこんなのが原因かも?
山頂から戻ってきて、小休止&栄養補給の後、出発。もうここからは下り基調なので、気が楽である。最近、足をひねってしまうことがクセになっているので、注意しながら下ることに。

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9:53 熊倉山到着。このあたりから、登山道は幅が広いヤブのなかといった感じになってくる。

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10:22 サオウラ峠到着。分岐に祠が有りました。ここからはひろびろとした樹林の中を進むが、登山というよりもハイキングコースに良いかもしれませんね。
ここからは丹波にも抜けられるが、われわれは藤川バス停をめざすことに。

途中、天平というところでは広場のようになっているところがあったが、ここ、何者かが地面を掘り返したような跡がいっぱい。人間ではなさそうなので猪かな?なにかえさになる植物が地中にあるのだろうか。
すこし下っていくと、至近距離で発砲音が立て続けに2回。こんなところで撃たれて死ぬのはいやなので、二人して大声で叫びながら進むと・・・・いました!ハンター。
ちょっと頭に来ていたので、注意。(このあと110番もしました)

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12:32 バス停(お祭り)到着。ほんとうは藤川バス停のはずだが、でてきたところが少し下だったようである。
そして、これはもう朝から判っていたことだが、バスは14:30なのである。なんと2時間待ち。時間がもったいないが、仕方がない。タクシーなんて呼んだらいくらかかるか判らないモンね。
バス停の上が民宿&食堂になっているので、コーラを買って飲みながら待っていると、エサをくわえたキセキレイが石垣の前をしきりにうろちょろしている。どうやら、雛がいるようなのだが、われわれがいるため、警戒して巣に行けないようだ。それでも、暫くしていると、ついに巣穴へ。親鳥がいなくなってから見ると、いました!雛が3匹も。かわいいんだなコレガ。

そのうちに大学生らしい団体もやってきたりして、にぎやかになった頃、やっとバスがくる時間になりました。
と、おもったら、なんと2台つながってくるではありませんか。運転手に聞くと、臨時便だそうであるが、臨時便出すなら、もう一時間前にも出して欲しかったなあ・・・。

無事、乗り込んで、臨時便なんかいるの?と思っていたら、2つ目の鴨沢というバス停についてビックリ!なんと、ものすごい人の数。バス2台でもとても乗り切れる人数じゃない。きっとみなさん七ツ石山から下りてこられたんだろう。
乗り切れない人達はどうするんだろうと思っていたら、運転手が携帯で営業所に臨時便の増発を要請していました。そりゃそうだろう。

15:10 奥多摩駅着。私設?駐車場に止めて置いた車は勿論無事でした。

18:00 帰宅。二日間お疲れさまでした。
これで、「毎週登山」も5週連続となりました。来週は単独で丹沢でも行こうかと思っています。