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| プロフィール |
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Author:のび太
のび太の山三昧へようこそ! 残り少ない40代を満喫するために日々、奮闘しています。 趣味:山登り、自転車、ダイビング等 好きな言葉:以心伝心
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| のび太の山三昧 のび太の山三昧。 日々の山行&日常をとりとめもなく・・・ |
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| パーフェクト! |
1月から、ある病院で定期的に精密検査しているのですが、検査数値がこのほど、すべてパーフェクトになりました。
普段の会社での検診などでは診ない項目なのですが、最後に一つだけ残っていたやつがやっと片づきました。
これで、生活習慣病予備軍の恐怖から、おさらばです。 あとは、今の状態を維持していかなくちゃね。
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| 筋肉痛 |
週末はまた、雨だったので、毎週登山はまたも中断。
毎週行っていても、山の次の日は必ず筋肉痛になるので、日曜日はちょっと体をいじめに、久しぶりの筋トレに行って来ました。
下半身重点でみっちり2時間、上半身も含めて行ってきましたが、いや〜、筋力が落ちている。 特に上半身はかなりさぼっていたので、情けないばかりである・・・。
筋トレ後にクールダウンで1時間泳いで、夜はこれまた久しぶりに栄養補給で焼き肉に行きました。 久しぶりに肉食べるとうまいね〜(^^)
で、翌朝はしっかり筋肉痛になることはなったんだけど、肝心なところと違うんですよね・・・。 やはり、山登り用の筋肉は山登りでないと付かないのかな?
ということで、下半身はへんなところが痛んでおります。上半身はもう全体的に筋肉痛! まだ、翌朝に筋肉痛になるだけマシだという意見もありそうだが、それにしても痛い・・・。
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| 花火 |
うちにある観葉植物の花が今年は咲きました。
ドラセナ・スルクローサ(和名:星千年木)というやつなんですが、咲くのは2年ぶりです。 咲いた姿はまるで花火ですね。

しかも、こいつは、大抵夜に咲いて、翌朝にはしぼんでしまうんです。 うっかりすると、見過ごしてしまいます。
来年も咲いてくれると良いな。
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| 鍋割山 |
鍋割山に行って来ました。 コースは寄を出発して、櫟山→鍋割山→雨山峠→檜岳→秦野峠→シダンゴ山→。 寄を囲んでいる山々をぐるっと一周です。 今回のコース、鍋割山〜雨山峠間に(危)マークが付いていて、ネットで調べると、丹沢の一般ルートで最難所らしい。A君は今回、用事で行けないので、またしても単独行なのであるが、心配なので、電話で聞いてみると、「しょせん一般ルートは大したこと無い」とのことなので、行ってみることに。でも、ちょっと不安でもある。
3:15 自宅出発。
 4:00 寄の自然休養村管理センター到着。駐車場に止めさせてもらう。
 4:16 登山道入り口。まだ辺りは薄暗い。ここは入り口がわかりにくくて、迷う人もいるそうであるが、事前に情報を仕入れていたので、すんなりと見つけられた。
 ここからの登りには何カ所か鹿よけの柵があり、そのたびに扉をくぐっていく。開けたら閉めないとね。
 5:34 櫟山到着。あたりは一面の草原。ここで最初の休憩にする。 今日も基本はゆっくりペースなのだが、ここまででウオームアップはできた。体調も大丈夫そうである。
 5:50 栗ノ木洞到着。地図でみると、ここから後沢乗越まではけっこう下りそう。
 6:09 後沢乗越到着。大倉方面からはここに上がってくるんだよな。すこし下にミズヒ大滝というのが有るそうなので、そのうちこちらのルートも挑戦したい。目指す鍋割山はもうすぐだ。
 7:10 鍋割山山頂到着。ここまでで出会ったのは、先程下山してきたカップルのみ。まだ朝早いからかな?山小屋でジュースを買って休憩していると、ひとりやってきた。このあと、シダンゴ山までは誰とも会わないとは思いもしなかったです。 鍋割山といえば、鍋焼きうどんなんでしょうけど、お昼にはまだ早いので、今回はパス。でも、980円は微妙だなあ・・・。
 10分ほどの休憩の後、本日の核心部分の(危)に向かう。降り口には警告の看板が。うー、ちょっと不安。 私の場合、山よりも岩登りから入ったので、基本的な技術は有ると思うのだが、久しく岩場には行っていないからなあ・・・。
 7:36 鍋割峠到着。さあ、いよいよである。
 で、現れた鎖場がここ。上から見るとこんな感じ。30m位の落差がありそう。
 降りる途中で上にむけてシャッターを切ってみました。 感想。丹沢の一般ルートでもっとも危険、って言ってもこんなもん?全然楽勝でした。 鎖のアンカーが抜けて、ぶらぶらしているのを途中で気が付いたときは、ゲッ、と思いましたが、スタンスがわりと効いてくれたので、それほど鎖に頼らずに済みました。
その後、2本目(下り)、3本目(登り)の鎖場がありましたが、こちらも楽勝。全然鎖につかまらずに済みました。A君が言ってたとおり、心配する必要なかったです。
 8:16 雨山峠到着。ユーシンが休業中であることと、青崩隧道が通行止めであることが注意書きで示されている。早く再開して欲しい物だ。
雨山に向かう急な登りをこなすと、広々とした気持ちのよい尾根にでる。今日は風がとても心地よく、気分良く登れる。
 8:47 雨山到着。 ここから秦野峠まではいくつかアップダウンを繰り返しながら進むことに。 このさき、エスケープできるところは秦野峠まで無し。
 9:17 檜岳到着。これ、「ひのきがった」と読むそうだ。
このあと、山神峠の分岐は判ったのだけど、伊勢沢の頭はいつのまにか通りすぎてしまいました。写真無し。注意力が落ちてきているのかな?私の場合、身体が疲れてくると脳みそも疲れてくるらしい。
 10:18 秦野峠到着。ここから、林道まで降りて行く途中、踏み跡のあやしい林のなかで今日もやってしまいました。前方に鹿除け柵の入り口が見えたので、てっきりそっちだと思って進んでいって、見事にはまりました。結局、また確実なところ迄戻ることに。幸い、正しいルートはすぐに発見できたけど、単独の場合は注意しないとね。
  10:43 林道に到着。立派な石碑まで建っているけど、ここ、一般車通れないんだよねえ。ものすごいお金の無駄使いの様な気がする。石碑だけでもいくらかかっている事やら・・・。
すこし林道を進んでから、シダンゴ山の登山道に入る。しかし、このシダンゴ山、くせ者でした。大したこと無いかと思っていたら、アップダウンがいくつかあって、しかも全て急坂!思わず、やられたと思いました。
  11:44 シダンゴ山到着。頂上は草原。頂上には名前の由来が書かれた石碑と祠がありました。
今日、ここまで歩いてきた山々も一望できる。塔の岳はガスっているみたい。きょうはもうすこし良い天気になるかと思っていましたが、いまいちでした。でも、暑くなるよりは良いかな? ここまで誰とも会わなかったが、シダンゴ山頂はすごいにぎわい。家族連れやカップルですごい人数。シダンゴ山ピストンは結構人気があるのかな?
ここで昼食&最後の休憩。あとは下るだけだ。 10分ほどの休憩の後、下山開始。ここからの下りはすごく整備されている。やっぱり人気有るんだね。途中の水場で顔を洗ってサッパリする。
 12:36 駐車場に戻ってきました。ショックだったのは、車に鳥のフンがたくさん落ちていたこと。木の下に停めたのが失敗でした。 着替えて出発。帰りは東名経由で。
13:30 帰宅。あーつかれた。
本日の累積標高差は2100mでした。来週はいよいよ丹沢横断の予定。ルートをこなすのは問題ないと思うが、電車、バスで行くので、時間との闘いになりそうです。
最後に、恒例の今日の花達です。
 
 
 
 
 
 
 
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| 畦ヶ丸リベンジ! |
梅雨の合間となった、土曜日に畦ヶ丸へリベンジに行って来ました。 去年、そして、3週間前と連続して、途中で下山しているので、今回はなんとか目的地まで行きたいものである。 前回は、檜洞丸経由という、少々どころではないきつい設定だったのと、自身の体調不良で断念したので、今回は犬越路経由に変更。ペースも意識してゆっくり行くことに。 今回もA君は同行せず、単独行である。
 5:32 西丹沢自然教室を出発。用木沢出会いまでは林道を歩いていく。
 5:55 用木沢出会いに到着。ここからは沢ぞいに暫く行く。渡渉も多いので、前日までの雨で増水していないことを祈ったが、それほど水量は増えていなかった。
  7:00 犬越路到着。ゆっくりペースが効いているのか、今日は楽だ。息も上がらない。 ここまででウオーミングアップもできたので、今日の体調も確かめられた。これならば行けそうである。ここで5分ほど休憩の後、出発。このころからかなりガスがでてくる。
  8:24 大室山山頂到着。犬越路からの登り、下の方はもうツツジがすっかり散っていたが、上の方はまだ咲いていた。なんか、散り始めが早いような気もする。こんなに早かったっけ? 大室山の山頂にはベンチも何もないので、少し下ったところのベンチで栄養補給&休憩。まだ足も余裕なので、ここで目的地まで行けることを確信。
 9:20 加入道山到着。ここまでで思ったのだが、今日はやけに咲いている花が少ない。 そういう時期なんだろうか?
 9:31 白石峠到着。去年はここで断念して下山したんだよなあ・・・。でも今日は大丈夫だ。 ここからは未知のコースでしかも、単独なのでちょっと緊張する。踏み跡もがらっと雰囲気が変わり、白石峠〜畦ヶ丸があまり人気無い様子がうかがえる。 コースは延々と細かなアップダウンが続き、ここが西のはずれとはいえ、丹沢であることを思い出させてくれる。
モロクボ沢の頭まで1kmの標識を横目に見た後、しばらくして、やけに下りが続くようになる。モロクボ沢の頭にもいっこうに到着しない。もしかして道を間違えたか、と思い、コンパスを見ると、南西に向かうはずがいつの間にか北西に向かっている。ここでミスコースを確信。しばし考えた後、山の鉄則「間違えたら確実なところまで戻る」を実践することに。今下ってきたところを戻る。たぶん200m位は登らないといけないと思うので、すごい悔しい。
暫く戻ったところで、先程休憩がてらメールを打っていたところに出たが、ここで確認したはずのコースに向かっていなかったことに気が付く。まったくどうにかしているねえ。でもよかった。ロスタイムは45分ほど。今日は1時ころに下山できるかと思っていたが、2時くらいになりそうである。
 11:41 モロクボ沢の頭到着。めざす畦ヶ丸はもうすぐだ。
 12:06 畦ヶ丸山頂に到着。やったー、三度目の正直でやっと目的地に来られました。 今日は、ここまで実は誰とも会うことがなかったのですが、畦ヶ丸の山頂はけっこうにぎわっていました。西丹沢もしくは大滝からのピストンが多いのかな?ここからの下りではこれまた結構な人数とすれ違ったので、畦ヶ丸自体は人気が有るようである。
写真撮影、最後の栄養補給と休憩の後、西丹沢自然教室にむけて出発。 下りは快調である。最近のダイエットの成果もあるが、体重が軽くなったこともあり、今日は一回も足をひねることなくペースを刻むことができた。
本棚からは渡渉の連続で結構時間がかかる。増水していたら難儀するかもしれないルートだ。
 途中で「下棚の滝」の標識があるので行ってみることに。これがどうして、立派な滝である。神奈川にもまだ自分の知らない立派な滝があることを認識できた。
14:00 西丹沢自然教室到着。ちょうど予定時刻に下山できた。きょうは水分もそれほど取らずに済んだが、やはりゆっくりペースが効いているのかな?なんにせよ、今日は目的が果たせたので大満足である。
しかし、石尾根に登ったときよりも確実に体力が落ちている気がする。ダイエットしすぎかな?この4ヶ月で−12kgはちょっと落としすぎかもしれないですね。 この夏の読売新道の前には気をつけないといけないなあ・・・・・。
最後に、少ないながら今日見かけた花達です。
 
 
 

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| デュラ復活 |
最近復活しましたが、自転車に乗らなかった期間の前、富士ヒルクライムに出たときからずっとそのままだった、クランク周りをやっと元に戻しました。
復活後、足に自身が無くって、江ノ島からの帰りにある激坂用にそのままにして置いたのですが、最近はインナーにすることも無くなってきたので元に戻すことに。
 これが、外したクランク。STRONGLIGHT製のコンパクトドライブ。 もともとのデュラエースよりも軽いのだけれど、歯が減るんですよねえ。決して安くなかったんで、もったいないのもありました。
 で、交換後。このデュラエースの顔つきは正直言うと、あまり好きではないのだが、しょうがない。予算が有れば、カンパにしたかったんですがねぇ・・・。
これからは、ガンガンとアウターで踏めるようにがんばっていきます。
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| ひとりアクアスロン |
今日は仕事さぼりました(^^;)
午前中にやることがあったんですが、昼頃から天気もよくなってきたので、プールまで走って、ひとりでアクアスロンをやってきました。
RUN(8km)+SWIM(1km)+RUN(8km)
真剣に泳いだ直後に走るのは、ホントに久しぶりだったけど、やはり走り出しは重力を感じますね。
今度は、これまた久しぶりの「ひとりトライアスロン」を復活させるかな・・・。
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| u1030SW |
最近、再び物欲の権化と化してきているのですが、最近、デジカメも買い換えました。
  オリンパスのu1030SWというこんなやつです。 ずっと、やはりオリンパスのC2020Zと言うのを、水陸両用で使ってきたのですが、主に山で使うために、ポケットに楽に入って防水なタイプが欲しくて買いました。
なぜ、またオリンパスかというと、やはり防水プロテクターの存在ですね。 スキンダイビングにも使いたいので、やはりこの点ははずせなかったです。
まだ、主に山でしか使っていませんが、使った感想は「買って良かった」です。
・楽にポケットに入る。軽い。 ・汗をかいても気にならない。 ・スーパーマクロで2cmまで接写が効く。 ・バッテリーが長持ち。 ・撮影可能枚数がほぼ無限。 ・動作スピードが速い。
オプションとしては、以下のような物も一緒に買いました。
・シリコンカバー ・xD Picture Card (2GB) ・スペアバッテリー ・防水プロテクター
 シリコンカバーはポケットに入れたときに、絶妙な摩擦感でいい感じ。
 xD Picture Cardはこんなに小さくて、2GBもあるなんて信じられないですね。 しかも安くなっているし。
 防水プロテクターも、C2020Z用に比べると随分とコンパクトになっている。 また、シャッターボタンがリンク機構になっていて、操作感を向上させているみたいです。C2020Z用は手袋をした状態で操作すると、感覚がほとんどつかめなかったのですが、結構改善されていそうです。
来月頃には海でもデビューする予定。こいつとも長いつきあいになりそうです。
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| 奈知会 |
久しぶりに晴天となった日曜日であるが、「毎週登山」は今週もお預け。 年2回の「奈知会」ボーリング大会に行って来ました。主催は私が25年通っている、「スナック奈知」。もともとはゴルフコンペだったのをボーリングに替えて、今回でめでたく第20回大会である。 日曜日は神戸のYさんから、富士ヒルクライムに欠員が出たので、どうですか?と言うお誘いもあったのだが、丁重にお断りさせていただきました。
 今回も会場はさがみ野ボウル。参加者は15名で今日は少な目。いつもの顔なじみばかりのメンバーである。
 優勝争いは2ゲームトータルに独自HCを加味して決めるこの大会、私は一応、HC0である。しかし、今回はどうも調子が悪かった・・・。午前中に自転車で江ノ島まで行って来たので、その疲れがあるからなのか、ボールが左右にぶれてしまってなかなか修正が効かない。結局、最後まで本調子が出ないまま終了。グロスで245。これじゃあだめだな。
その後、結果発表&2次会の為に、さがみ野健康センターに移動し、時間までゆっくり温泉につかる。
 6時から宴会、今回の料理は寿司&中華という何とも言えない組み合わせ。でも、ここは健康センターにしては料理がおいしいので、満足感は有るんですけどね。強烈にわき上がる、飲酒の欲求を何とか抑えて、ウーロン茶で乾杯させていただきました。
 しばし歓談の後、お待ちかねの表彰式。成績上位と飛び賞、など商品は盛りだくさんでまた、けっこう良い商品が出るこの大会、今回の優勝者にはなんと、ドンペリのピンクが副賞である。 優勝は、お店のスタッフ、M子さんの息子、J君。2位がM子さんなので、親子で上位独占である。まあ、2人ともHCがたっぷりつくからなあ。 私はというと、5位でしっかりと副賞をもらってきました。ママに中身を聞いたら、なんと、お酒。一応、断酒中なんだけどねえ・・・。
 帰宅して、副賞を確かめてみたら、確かにお酒。長期貯蔵焼酎「秘蔵の扉」というもの。見るからに熟成酒っぽい色づきの焼酎でうまそうなんだけど、飲むわけにいかないし、どうしようか・・・。
さあ、来週こそは「毎週登山」復活させたいです。
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