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| プロフィール |
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Author:のび太
のび太の山三昧へようこそ! 残り少ない40代を満喫するために日々、奮闘しています。 趣味:山登り、自転車、ダイビング等 好きな言葉:以心伝心
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| のび太の山三昧 のび太の山三昧。 日々の山行&日常をとりとめもなく・・・ |
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| さっぱりしました |
今日は、午前中トレーニングの後、4週間にいっぺんの散髪に行って来ました。 行くのは、いつもの「メンズヘアー・タツノ」。

もう、通い始めて25年であるが、その話をマスターにしたら、一番長い人はなんと40年になるという。上には上がいる物だ。 髪型もいつもと変わらず、短髪に。伸ばさなくなってから何年経っただろう?もう8年かな?短髪の気持ちよさを知ってしまった今、長髪には戻れないですねぇ・・・。
タツノさんがあと何年営業するか判らないが、これからもよろしくです。
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| 今日の衝動買い |
今日は所用で会社はお休み。 帰りに買い物に寄ったついでにこんなものを衝動買いしてしまいました。
その1、ダンベルセット(5kg)
 肩まわりの筋力が弱いので、すこし鍛えるため。なんと1980円でした。
その2、握力養成機(正式名称はなんだろう?)
 先日のクライミングジムで握力、特に左が落ちているのを認識したため。 こちらは、な、なんと、150円でした。 強度がいくつか有ったウチの最強のやつ。
三日坊主にしないように気を付けないとな・・・・
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| クライミングジム |
体重がベストに近くなってきたので、久しぶりにクライミングジムに行って来ました。 場所は東戸塚近くのここ。
久しぶりなので、登れるか心配だったけど、以外に登れました。 でも、持久力はしっかり落ちていて、1時間も持たなかったです。 全盛期に近づけるように、すこし通おうかな。
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| 谷川岳・西黒尾根 |
全国的に快晴となった3連休の中日に谷川岳へ行って来ました。
予定ルートの西黒尾根はここによると、日本の三大急登のひとつらしい。 さて、どんなに過激なルートなのか、楽しみである。
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2:00 自宅出発。眠い・・・。 今日は特に眠い。運転中けっこうやばかったので、何回か休憩をとるハメに。
4:30 谷川岳ロープウェー乗り場の駐車場到着。しばし仮眠することに。
5:30 身支度を整えて出発。一旦、西黒尾根登山口まで来たところでカメラと地図を忘れたことに気が付き、車まで引き返す。何やってんだかねえ。約25分のロス。
6:00 再び、西黒尾根登山口。最初の一歩から急な感じ・・・。

暫くは樹林帯の中を行くが、日本三大急登というわりには、それほどでもないかな? 当然、ゆるやかではないのであるが、途中で止まって休むほどでもない。
樹林が切れたところで、天神平方面が見える。

1450m位で鎖場が現れる。このあと、頂上までけっこうな数の鎖場が出てきます。

そんなに難しい岩場ではないのですが、岩質がけっこう滑りやすい。そのうえ、多くの登山者によって表面が磨かれている感じ。
森林限界を過ぎると、視界が開けますが、上の方はガスっていてちょっといまいち。 下界はよく晴れていそうなんですがね・・・。
7:30 ラクダの背。

一の倉方面がよく見える。

7:35 ガレ沢の頭到着。ここまで、思ったよりも良いペースでこれた。この調子ならば途中休憩無しで頂上まで行けそうである。

8:19 ザンゲ岩。たくさん懺悔することがあるので、そのまま通過することに(^^;)。

頂上方面を見ると、ところどころ白い。夜中は結構冷えたみたいなので、凍っているかも。

すこし行くと、注意書きが。たしかにこのルート、岩に慣れていない初心者が下るのは結構きついかも。

もう少し・・・。

ここで霧氷発見!

ムヒョー!!きれいです。

もう、ムヒョヒョヒョって感じですね。

8:45 トマの耳に到着。残念ながら山頂はガスガスである。

自分は下からここまで、長袖のシャツ一枚で来てしまったのですが、山頂にいる他の人達はみんな重装備。となりに写っている女性との違い、判ります?
9:00 オキの耳到着。相変わらずガスってます。

ここで、小休止&栄養補給ののち、下山。今日は早く帰路に就かないと、大渋滞に巻き込まれそうなので、それは避けたい。
肩ノ小屋。ここもガスってます。

すこし下ると、ガスも晴れてきて、天神平がよく見えるように。 しかし、この辺りから登ってくる人の数がハンパじゃない!こちらはさっさと下りたいのに、なかなかそうも行かず結構いらいらしながら下ることに。 それにしても、これだけの人数があのあまり広くない山頂に殺到するのはねえ・・・。 早めに登頂しておいてよかった。
10:10 熊穴沢避難小屋。ここで残ったパンを食べるつもりだったが、あまりに人が多いので、パスしてそのまま下ることに。
10:20 田尻尾根分岐。ホントは早く帰るならロープウェー使った方が良いんだろうけど、せっかくだから自分の足で下りることに。 やっと人混みからは解放されたが、この尾根、今はあまり使われていないようで、けっこう荒廃しつつあるようだ。岩は100%苔むしているし、けっこう足下が悪いので、あまりペースをあげることができない。緊張を強いられる下りだ。
11:10 ロープウェーの真下を通る辺りで田尻尾根をやっと抜けられる。ここからは林道になっている。

11:30 駐車場到着。車道についてビックリ。ものすごい車の列ができている。
ロープウェー乗り場もすごい行列でした。なんと、2時間待ち!!行くのは良いけど、下りてこられるのかしら?人ごとながら心配。
12:00 残りのパンを食べて、着替えてから出発。
駐車場渋滞ですが、湯桧曽あたりまで続いていました。後ろの方、目的地に着けたのかな?関越道も下りは大渋滞でした。みんな考えることは一緒なのね。
私はというと、早めに出発できたので、ちょうどみんなと反対方向でスムースでした。
途中でポルシェのオドメーターが2のぞろ目に。小さな幸せ。

14:30 自宅到着。お疲れさまでした。帰りは眠くならずに助かった。
*************************************************************************** 日本三大急登でしたが、わりとなんとなく登れてしまいました。今年は読売新道にむけてトレーニングしていたので、その効果が出ているのかな?
後二つ、ブナ立尾根、黒戸尾根もいつか登ってみたいなあ・・・・。
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| 女性用? |
レディースアートネイチャーの売り込みDMが来ました。

どこかで調べてくるんだろうけど、ウチに女性はいないんですがねえ。
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